2009年07月29日

ミニョンさん

今日は友人と京都市美術館のルーヴル美術館展へ行って来た。
平日だからすいてると思ったのに、とんでもなく混んでてびっくり、夏休みのせいかも。

ちっこいのに100億の絵(フェルメールのレースを編む女)、ほんとにちっさかった。
絵の前の人だかりはなかなか減らないし、持って行った中近のメガネでは
いまいちはっきり見えなかったが別にいいやと思った。

今日見た中で唯一作品名を覚えたのは、『ジョウビタキの巣』。
絵がとても素晴らしかった。
右上に吊るされたウサギは可哀想だけど、絵はとてもステキだった。

売店でカードを売ってれば買おうと思ったほど気に入った。
でも『ジョウビタキの巣』のカードは無かった。
マニアックな作品のせいか?

帰ってきて作者を見ると、アブラハム・ミニョン。
お〜、ミニョンといえば、ミニョンといえば、私の記憶が正しければ冬ソナ、ヨン様、ミニョンさん。


携帯で写真を撮ったのにアップ出来ないのでちゃんとお留守番をしてた
チンちゃんをペタッ(しんちゃんなんだけど最近チンちゃんと呼ばれてる)。


IMG_5251.jpg

posted by keiko at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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